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みかん・ふぃるむ・がーでん

ドラクエ10とthe pillowsと療養日記

クォーター莫逆の友

少し転機が

ツイッターで呟いてたらきりがなくなりそうだったのでこっちに移動ー

 

人と比べたり、自分が出来ると思っていることが出来なくて焦り、罪悪感劣等感に苛まれる私を、お医者さん看護師さん役所の方、社会福祉の制度が全力で落ち着くように促してくれて、漸く、少しずつ、本当に何も出来ない自分の現実と、長期的な療養を、自分で受け入れることができてきました。

 

特に言葉にしたわけでもなかったんだけど

傍から見ててわかるくらいに、焦り怯えていたのは確か。

自分で言い聞かせてはいたんだけども。それでも度々苛まれ。

 

自分自身がもっと動けるようになると思っていたのももちろんだけど、ドラクエのフレンド含め周りからも、もっと動けるんじゃないかと思われている気が常にしていたので、私が思ってる何倍も長い目で医療も福祉の方々は見てくれているのがわかって、少しずつ、諦めが。いい意味で。

 

そうやってようやく、普通に職場に復帰することの目標が遠くへいって、

今できることを少しでも、というのは前から思っていたけど、その今できることっていうのが、自分で思ってるようなことではなかったことも、現実として見えて来て、

 

作業施設とか、ボランティア活動とか。

そういうとこからなんだけど、それも少し遠くて、結局まずはまだもう少しこの体調になれて、安定させること、自己管理。

ここ数か月で少しずつ何がだめで、いつだめで、こういう時はどうしたらいいか、自分で対処を試行錯誤してきて、だいぶコントロールできるようになったけど、まだうっかりがあるし、やらかすと2,3日はだめになるし。

ちゃんとコントロールしてても、不調がくるのももうわかったし。

 

少し無理してでも毎日少しでも外に出るか、無理なら室内で運動するのは、前から頑張ってはいたけど、不調時どうしても動けなくなるのを、もう少しがんばって動かすことも大事だし、出来ればなるべく同じ時間に図書館とかに通うのがいいというのもアドバイスもらったり。

 

身体動くなら片付けないといけないことも何件かあるし。

 

こういうのを頑張りながら、ゆっくり時間かけて、こんな自分でも出来る範囲の仕事を、探させて貰えるようです。

私は本当に運がいいと思う。

お医者さんがいろんな制度や施設を提案してくれなかったら、多分、もっと症状悪化して、別のとこまで悪くなって、酷いことになってたかもしれない。

 

精神的におかしくなってそっちで酷いことになってた可能性も高い。

そっちはまだ可能性として不安あるけど…

メンタル不安定なのは、低血糖の大きい症状でもあるし、体調のことに関して色んな角度から精神的に苛まれるのは本当に大きいです。

でも今のところ、精神系のお薬は嫌がったのもあるけど、飲まずに済んでるので、このまま体調と一緒に安定させたいな。

 

子供みたいなのは、もうずっとだけど、これは治るのかなぁw

 

今落ち着いてるけど、まだまだ、事あるごとにメンタルブレイクするかと思いますが、華麗にスルーしていただけると幸いです。

ちょっとずつ大人に、なれると、いいな…?って言ってるうちはなれないって知ってるんだけどね